ごあいさつ
第一回「温度とカラダの大事な関係」

Magazine do / 36℃

Beauty

突然ですが、皆さんはどんなときに体温を測りますか?
風邪ひいたとき、熱っぽいなと感じたとき。
そんなときしか体温を測らない人、多いんじゃないでしょうか。

でもね。 「カラダの温度」は、わたしたちが健康な毎日を生きるためにすっごく大事なことなんです。
ごあいさつが遅れました。 マガジン“ど”編集部です。

Writer 編集部モッチー / Photographer 赤羽佑樹 / Illustration 佐久間茜

アゴにきびに悩まされ、ありとあらゆる皮膚科を渡り歩き、気づいたら「カラダの温度と健康の関係性」に興味を持つようになりました。(その話はまた今度!)

面白いんです、温度って。
皆さんにも知ってもらいたい。
温度ときちんと向き合ったら、私たちのカラダはもっと変われると思うんです。
正しい知識とともに、よい方向にね。

そんな思いで、いろんな角度から「温度ってなんだ?」を発信していきます!
カラダの温度を上手にコントロールできるようになったら、 あんな悩みやこんな悩み、吹き飛んじゃうかも?



カラダの温度と健康の大事な関係

「健康」

それは老若男女問わず、永遠のテーマ…
なんか今日だるい。頭痛い。お腹痛い。
そんな日ばかりで、絶好調!な日ってなかなかないんですよね。

「健康でいられますように!」ってお参りのたびにお願いしてるんだけどなあ。
そんなわけで、まいにち健康でいたいけれど、 果たして何をすれば健康でいられるのでしょう…。

とりあえず、ランチには必ずサラダを食べたり、 隔週に1回は皇居ランしています(どや顔)

でも… これでいいのか? どこまで頑張れば健康になれるんだ?
いったい、健康ってなんだ?!笑笑

健康になるための”仕組み”が分からないから、これでいいのかな?状態になっちゃうんですよね。実は、運動することも、食べることも、すべては「カラダの温度」に関係しています。カラダの温度が健康に与える影響を知れば、健康への道が開けそうな気がしませんか?

というわけで、ちょっと小難しいお話になりますが、カラダの温度について↓

ひとは恒温動物。
暑い寒いの変化に応じて、血液の流れを調節し、カラダの温度を一定に保とうと働きます。この「カラダの温度を一定に保とうと働く動き」が頻繁に起こるとカラダは疲れてしまい、健康に影響が出るのです。

暑いとき。

血のめぐりが活発になり、汗などでカラダの熱を外に出すことで、体温が上がりすぎないよう抑えているのですが、この抑える力が弱まっていると、がんばって抑えようとカラダが働いて「夏バテ」に。

寒いとき。

ひとは血管をぎゅっと縮めて血の流れを減らし、カラダの熱を保とうとします。
これが続くと、手足などの末端の血のめぐりが悪くなり…肌荒れやしもやけになってしまいます。

暑い日と寒い日の変動が激しい今日この頃。
なんだか具合が悪い人、増えたと思いませんか?
わたしも、気温差についていけずに身体がダルくて大変です……。

カラダの温度が、カラダに与える影響、なんとなく伝わりましたか…?
カラダの温度をうまくコントロールできる状態に保てると、健康に近づけそうな気がしませんか?

カラダの温度をコントロールする方法(強調)

その方法を、これから少しずつ記事にしてお伝えできればと思っています。
いろいろ調べて、わかりやすく伝えられるようにがんばりますね!
・・・では、さっそく!温度ってなんだっけ?(かけ声)

produced by

Writer モッチー

語彙力の乏しさに悩むライター。寒がりで暑がりな、体温調節できない系女子。最近、水風呂にハマり始めた。

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